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定期検診でペットの健康を守りましょう
病院は病気を治すためだけのところではありません。病気を予防するところでもあります。一見すると健康でも、体の奥深くでは病魔が着実に根を巡らせているということも十分に考えられることです。重大な病気をいち早く発見するためにも、健康を維持してずっと元気でいてもらうためにも、定期検診は欠かせません。
定期検診を受けて、ペットライフをもっと健康で充実したものにしましょう。当院がペットとの幸せな暮らしをサポートさせていただきます。
【定期検診の目安】
7歳以上の犬・猫は半年に1回、7歳未満は最低でも半年に1回受診するようにしましょう
気をつけたい動物別のポイント
平均寿命:15年(大型犬は13年)
肝臓・腎臓検査をフィラリア予防時の血液検査と一緒に受けておきましょう。
また、歳をとるとガンや心臓病などにも注意が必要です。シニア世代(7~8歳以降)に入ったら、最低でも年2回は定期健診を受けましょう。
平均寿命:15年
泌尿器疾患にかかりやすいため、定期的に尿検査を受けましょう。
また、歳をとると腎不全になる猫も多いので、定期的に尿検査と血液検査を受けましょう。元気に見えても、若い頃より水を飲む量が増えていたら要注意です。
平均寿命:約2年
老化が始まる1歳頃から定期検診を受けられることをおすすめします。小さい動物ですから、軽い病気でも命取りになるおそれがあります。
平均寿命:8~10年
3歳くらいから様々な病気・症状(不正咬合、子宮疾患など)のおそれが出てくるので、このタイミングで定期検診を始めましょう。
また、様々な原因で食欲不振になることがよくありますが、うさぎの場合、食欲不振が続くと胃腸の動きが弱まってさらに状態は悪化しますので、「とりあえず様子を見よう」ということはせず、早めの受診をお勧めします。
平均寿命:7~8年
ワクチン接種の際に定期検診を受けましょう。また老化が始まるのは4歳頃からとなります。
また、4歳ごろから副腎やすい臓の病気も多くみられるので、注意が必要です。
平均寿命:8年
半年~1年に1回の定期検診をおすすめします。病院に慣らすためという目的で連れてこられる飼い主さんもいらっしゃいます。
※診察できるのは、八王子の医院長のみ




















